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2005年11月29日 (火)

餃子とワンタンの違い

餃子は皮が丸い
ワンタンは皮が四角い

※もともと同じ物、唐の時代 具を皮で包む料理の総称で
 ホントンという料理があった。
 北に広まったのが餃子。
 南に広まったのがワンタン。
 餃子は祝いの席で食べるもので、
 当時のお金の形をまねたため丸い皮になった。
 ワンタンは庶民の食べ物で、
 作りやすいように伸ばした皮を四角く切って作るから。
 

東日本の餃子は皮が厚い=具に野菜が多く水が出るため。
西日本の餃子は皮が薄い=具に肉が多く早く熱をとおすため

餃子のタレは東ほど酢が多い
 
福岡=醤油5:酢5
大阪=醤油4:酢6
東京=醤油3:酢7
宇都宮では醤油1:酢9

日本で初めて餃子を食べたのも水戸光圀らしい

TBS あなた説明できますか(特番)2005/6/1 より

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